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And Q.

思ったことを書きます

コミティア118に出てました

イベントのことはイベント出る前に書こうと思い続けて半世紀、全然これ守れなくてどうしようという気持ちが深いです。 でも過ぎちゃったものは仕方ないですよね。

10月23日のコミティアでは「ルーアンドクーの1日」を描いた新刊を頒布していました。 詳しくはサークルのブログにて。通販も一応やってます。

で、今年のラクエスクの活動はこれで終わり(正確には次回コミティアのカット描いたりとかありますけど)なので、なんとなく今年の活動を振り返ってみようと思います。

まずは1月のコミティア115ですね。クリームソーダのアクキーが新作でした。

プラスチックの透明をうまく利用してとってもカワイイものができました。思った以上になくなるのが早かったです。また作りたい。 イベントに向けてペーパーを発行し始めたのもここからですね。単色刷りに初挑戦です。

ほぼ同時期に名刺を新調しました。

自分が宇宙っぽいイベントやってたり、サクさんが宇宙好きだったりしたので、宇宙感マシマシな名刺をつくろう!と思い立って銀刷りに挑戦。 これめっちゃお気に入りです。

お次は春のコミティア116ですね。 久方ぶりにマンガアンソロのシリーズ「クリノクロア2」を発行しました。 シリーズといってもまだ2冊目なんですけど…。 自分自身生まれて初めて同人誌の表紙を描いたのもあって思い入れが深い一冊です。

参加者のみなさまもとてもかわいらしくふたりを動かしてくれて嬉しかった……。やっぱりマンガはいいですね。

そして夏コミ。Delicious Solarisを発行しました。

これに関してはこのブログでも長ったらしく書いていますので興味ございます方はそちらを。 自分のイラストに曲がつく(しかも2曲も!)感動を得ました。 装丁もイラストも曲も、間違いなく最高傑作だと思ってます。正直自分の中でこれを超えるハードルはめちゃ高いので、来年はハードルを回り込んで抜ける意識で生きています。 一応今考えてるのは今年の続きです。というかCDはおはなしが毎回繋がってる(ことにしてる)んです。実は。

その直後にコミティア117。頒布物変わらずですが、ゆったりできて良かったです。

そして昨日のコミティア118、という具合で1年走ってきました。

散々言ってますが今までの本には石の名前をつけてきていて、それは全部緑色だったんですけど、今回はついに白くなりました。 白くても翡翠なので半分は緑です。だからセーフです。 勝手に「鉱石シリーズ」と呼んでいるので、これからもバンバン石野郎になろうと思います。

1年が終わったのでなんとなく書き留めておきますが、2月くらいから「今年のテーマカラーは『紺』だね」って自分の中で言ってきてました。 色を設定するのってなかなか良くて、これも来年続けていきたいことの一つになりました。 来年のテーマカラーはもう決まっていますが、それはまだ内緒にしておきますね。

思い返してみると今年は結構初めてのことが多くて、サークルとしてもちょっと新しい一歩を踏み出せたのかな?と思っています。 まだまだやりたいことありますし、ふたりを描くことで表現したいことも沢山あります。残り少ない2016年も、来年もやれることをやっていきたいので、生暖かい目で見守ってくださればと思います。

日記

S2TBTANO*Cに遊びに行きました。

のりちゃんがFairy Sugar Hearts流してくれて、VJのcodaさんがデリソラのあれやそれやをドバっと出してくれて、『あんな大きいスクリーンにるー子とくー子が写ってる……』って感動しすぎてマジ泣き。 醜態を晒したので今日は早めに寝ます。いい夢が見れそうです。

『君の名は。』を観た

タイトルの通りです。 ひとつ確認なんですが、このタイトルを見た上でこの文章を読んでいる、ということは、大なり小なりネタバレをされても大丈夫な方であると信じてこの記事をしたためます。 そうは言ってもそんなにネタバレするつもりはありません。少なくとも気持ちの上ではそういう心持ちで今書いてます。

さて、タイトルの通りなんですが、結論から言ってこの映画、僕には合わなかったです。 オトナ帝国の逆襲とか、サマーウォーズとか、あのはなとか、ベッタベタに「泣ける映画」と評されているアニメ映画で尽く号泣してきた経験から、世間でとてつもなく「泣ける」と言われている『君の名は。』は、観ればきっと顔がくしゃくしゃになるくらい泣けるんだろうと思い、「よっしゃ泣くぞ!」と意気込んで劇場へ行ったものの、結果涙の一滴も出なかったので、「合わなかったんだろう」と解釈している次第です。 「泣きポイント」といえるであろう場面の存在は認知できたのですが、どうにもそこで涙腺が刺激されることはありませんでした。

映画としての出来はとても良かったと思います。背景美術のレベルがとんでもなく高いし、光のエフェクトも綺麗だし、雰囲気とか画作りは本当に僕好みのものでした。 二人の関係性のトリック?が明かされるところはとてもグッときましたし、神木きゅんの演技はすごすぎましたし、キャラクターもみんな立ってて魅力的でした。

とってもとっても良かったんだけど、脚本が合わなかったことに多少なりもやもやする部分があって、チクショーと思ったので書きなぐらせていただきました。 今の気持ちとしては、『たまこラブストーリー』をもう一度観たい。そんな感じです。

あと今回新宿バルト9のレイトショー、一番最後の枠で観たんですけど、話題になったからなのか、時間帯が悪かったからなのか、客層がすこぶる酷かった。 映画と直接関係ないので映画の批評にはしたくありませんけど、今後は一番最後の枠で話題作のレイトショー観るのはやめようと思いました。