And Q.

思ったことを書きます

好きなプロデューサーを紹介しよう 2026最新版①

音楽好きな人なら誰しも好きなアーティスト・プロデューサーが何人かいると思います。かくいう自分は好きなトランスプロデューサーが多すぎて毎月大変な目に遭っております。

以前の記事でも「毎月たくさん曲をチェックしててやべーぜ!」みたいなことを書きましたが、その中でも「この人が新曲出しちゃったら絶対買っちゃうよ〜!!」というプロデューサーが何人か(何十人かもしれん)おりまして、まあそういう人のことはもう好きと言っていいでしょうということで、何人かに絞って紹介させていただこうと、そういう記事でございます。

トランス好きな人からすれば、「そんなん知っとるわい!」とか「あ〜そうなるよね、わかる〜」とか様々なご意見・ご感想を抱かれるのではないかと思いますが、まあ温かい目でご覧ください。

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I Wanna Be Famous (00's Club Mix)って凄かったなって

6月20日に控えた宇宙ことStratosphere L'etoile(サブタイが毎回変わる)に向けてトランスネタで色々と書いていこうと思っているんですが、何か考えるたびにこの曲がチラついてしゃーないので書かせていただきます。

I Wanna Be Famous (00's Club Mix)は2024年にリリースされたAimoonとSound-X-Monsterの合作曲(ということでいいのか?)のリミックス。多分リミックスしたのはAimoon単体。違ったらすみません。

原曲は80sなシンセロック(でいいのかな)っぽい曲で、なぜかPVにスポンジボブが起用されている。

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00's Club Mixは打って変わってユーロダンスな出で立ちに変貌。このジャケットは何なん?

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ジャンルこそTranceになってるけど、いわゆるUplifting Tranceだったりとは全然別物。BPMも145だし……。

Aimoonはもともと好きなアーティストで、長いこと良いTranceをリリースしているプロデューサーだったので、急にとんでもない変化球が飛んできたので驚いた記憶があります。

英詩ではあるものの、"I Wanna Be Famous" と繰り返し歌っているところは耳に残るし、「トランス」と言うにはいささかキャッチーすぎるというので一気に虜になってしまいました。

リリースされたのが確か2024年の5月くらいだったと思うんですが、ちょうどStratosphereの10周年イベントを目前にしていた私は考えました。

「これ、イベントに来てる人たちと歌ったら楽しいんじゃね?」

その頃の様子

前日のAOTCで予習という名の洗脳を施させていただき、いざ当日。

それまで「Stratosphereの10年間を振り返る」的なセットだったところに急にぶちこむという、文脈DJとしては大失格なプレーだったわけですが、おそらく初見の方もしっかり一緒に歌っていただいて、大変いい気持ちにさせていただきました。

面白すぎて1年後も擦った。

何がすごい?

海外のトランスのフェスとかだと、「アンセムをみんなで歌う」ことはままある現象だと思うんです。(トランスに限らずだとは思いますけど)

youtu.be

こういう感じですね。

それってブレイクの解放感に合わせてだったりする場面がほとんどなんじゃないかと思うわけです。

I Wanna Be Famous (00's Club Mix)は、コーレス(正確にはコール&レスポンスではないと思うけど)が起こせるんですよね。トランスで10年DJやってましたけど、完全に初体験でしたし、多分宇宙のお客さんも宇宙であんな感じになったことないんじゃないかな……。

後日一部のトランスファンの方には謎の刺さり方をして別のイベントに持ち込んでくださったりしていて、曲のパワーをさらに思い知ることにもなりました。

「トランスのパーティ」の楽しみ方を拡大してくれたという意味で、めちゃくちゃ凄い曲だったな……と改めて感じるのでした。

今後も擦るかどうかはちょっと未定ですけど、個人的に最近の宇宙を語るうえで外せない1曲ということで、、書き残せてすっきり。

次回はもっとちゃんと(?)トランスの話を書きます。

トランスをどう聞いているか

お久しぶりです。DARK ECLIPSE 2、楽しかったですね……。

今回のイベントはなんとアーカイブもありますのでね、お好きなタイミングでご覧ください。

2026.02.21 DARK ECLIPSE 2 at CIRCUS TOKYO - YouTube

かれこれ約12年ほどトランスのパーティやらせていただいているわけですが、何度か言っている通りそのモチベーションは「クラブで聞いてこその音楽、クラブで聞きたいから」なんですね。

自分だけでなく出演者のみんなが好きな音楽を、これまたその音楽が好きな人達と共有する、これは素晴らしいことです。

と書いたところで、「自分が好きなだけでなく、みんなが好きな音楽」であることが音楽イベントにおいては重要だよなと改めて思いまして、

自分がDJするのはたかだか40分〜1時間ほどで、そのセットの中で「普段聞いている曲を最大限良く聞かせる」ことを考えてるわけですが、ご来場いただく方々が皆さん「Rooqが好きな音楽」を知ってるとは限らないわけです。

知らなくても楽しめるのが音楽のいいところですが、知ってるとより楽しめるよね、ということで……

まずは「自分がトランスをどう聞いているか」を公開して、何かのきっかけでトランスに興味を持った人が、好きな曲やアーティストを見つけるヒントになればいいなと思い、これを書いています。

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