音楽好きな人なら誰しも好きなアーティスト・プロデューサーが何人かいると思います。かくいう自分は好きなトランスプロデューサーが多すぎて毎月大変な目に遭っております。
以前の記事でも「毎月たくさん曲をチェックしててやべーぜ!」みたいなことを書きましたが、その中でも「この人が新曲出しちゃったら絶対買っちゃうよ〜!!」というプロデューサーが何人か(何十人かもしれん)おりまして、まあそういう人のことはもう好きと言っていいでしょうということで、何人かに絞って紹介させていただこうと、そういう記事でございます。
トランス好きな人からすれば、「そんなん知っとるわい!」とか「あ〜そうなるよね、わかる〜」とか様々なご意見・ご感想を抱かれるのではないかと思いますが、まあ温かい目でご覧ください。
Will Atkinson (ウィル・アトキンソン)
色々考えたけど、結局この人が最強な気がする。
エモーショナルなボーカルトランスも、変なテックトランスも、何ならトランスの枠から外れてハードダンスなんかも、とにかくクオリティが高いし、わかりやすい、ノれるし、本人のキャラクターも変だし(褒め)。メチャクチャ好き。
詳しいプロフィールや来歴はiFlyerに載ってるのを見ていただくのが良いです。
本格的に追っかけ始めたのはVII(レーベル)が発足してからの2016〜だと思うんですが、グッと引き込まれたのは2019年の「Imagination」、「Lost」あたりのリミックスワークからだったような、気がします。
ブレイクの開放感からドロップまでの溜めが見事すぎる。こんなん盛り上がるでしょ。
この辺のボーカルトランスのリミックスワーク路線は2021年の「Tidal Wave」から、自身のアルバム『Last King of Scotland』収録の「Long Way Home」のセルフリミックスまで続きます
Long Way Homeは宇宙10周年会やSUPERNOVAでも流してますね。イベントの締めとして美しすぎる展開。
この2022年あたりから本人の好みが145BPM前後になっていて、自身の作風を「Power Trance」と称していた時期がありました。
これがまたかっけぇんだ。
変な曲路線でいうと、自身のレーベル"Victims Helpline"で好き勝手してるこの2曲が好き。
ジャケットもムチャクチャすぎる
2022年以降はトランス!!!というよりは若干ダンスチューンっぽい感じに行ったりして、これもまた良い。
もっと最近は更にハード寄りになってるけど、ハードダンスなんてみんな好きなんだから。
という感じで紹介しまくってたらキリがないのでこの辺りにしておきますが、間違いなく近代トランスシーンではアイコン的存在の一人だと思いますし、これからも新曲楽しみ。あわよくば来日してほしい。
最後に「キャラクターが変」がどういうことなのかわかるインスタの投稿を貼っておきます。
Alan Morris(アラン・モリス)
初っ端から変な男を紹介してしまいましたが、こちらはもうちょっと真面目路線です。
Alan MorrisもWillと同じくらい、約20年のキャリアがありまして、もうとにかく綺麗なUpliftingを作るプロデューサーですね。
特にボーカルもののメロが神がかってます。
Alan Morrisに限らず、この×印のサムネが特徴的なレーベル「Amsterdam Trance Records」はいい感じのボーカルトランスをリリースしまくってるので、トランスの入りとしても結構いいレーベルです。
Alan Morris自身は「Transistic Records」というレーベルを運営しています。(tの字が特徴的なやつです)
ボーカルトランスを紹介してきましたが、もちろん彼のインストも最高です。
こちらも紹介し続けてたらキリがない!
本当はもっと紹介したかったんですが、一人ひとりのボリュームが思いのほか大きくなってしまったのでまた別の記事でやろうと思います。
ひたすらに趣味を垂れ流す感じになりましたが、何か刺さるものがあったら嬉しいです。
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これは行くしかないですよね!
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それではまた!