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And Q.

思ったことを書きます

高専カンファレンスin大関西に参加した

新春から始まった高専カンファ2012の潮流ですが、本当に至る所で開催されていて、もはやどこで開かれているのかも追うことが難しいという状況の中、8/26に開催された高専カンファレンスin 大関西に参加してきました。
参加したとはいったものの、前日飲んだ後友人の家で遅くまでボードゲームをしていたせいでほとんど終了間際に会場に到着するという体たらく。何しに行ったんだという感じですね…。

会場に到着すると、もうパッと見で年齢層の若さが伝わりました。
なんとなく、東京には卒業生たち、関西近辺には現役生が集まるイメージがあります。(僕が卒業生かつ東京にいるからかもしれませんが

発表も興味を引くものが多く、「あなたの知らない世界へのマスドライバー」というテーマ設定が効いてるのかな、という感想を抱きました。結構知らない世界が見えた気がします。
@fist0 くんの発表が特によくて、アニメからモチベーションをもらって海外に行く、ということにとても感銘を受けました。
自分も来年の春に台湾に遊びに行こうと思っていて、動機が不純だったりするので…w
ただ、「海外に行く」という敷居の高いイベントも、強い動機があれば簡単にこなせちゃうんだな、ということを教えてもらえて、非常に感謝しています。楽しみ!
僕は参加していませんが、前日の宿泊イベントも大きな盛り上がりを見せたようで、楽しいカンファになったのではないかと思います。


今回のカンファを通して、なんというか世代が変わっていくのを身近に感じました。
そこそこ昔から関わっている人達は、それぞれ自分の道みたいなものを見つけていて、それぞれでハッカソンをしたり、会社を起こそうとしたり、カンファで出会ったつながりを使って面白いことをしているように見えます。とても良いことですね!
逆に去年や今年、カンファに出会ったことで、「自分も発表したい!」「自分の近くでもカンファを開きたい!」という意欲を持っている子たちもいて、なんだか昔の自分を見ているような気分になりつつ、とてもいい循環が生まれているなあ、と思いました。
それを踏まえて、自分がこれからどうしたいか、というのも少し見えた気がします。ハッカソンとかしたいです。しましょう。


2012年の高専カンファレンスは残り4ヶ月の間にもいくつか開催予定がありますが、次に参加するとしたら11月に母校で開かれる高専カンファレンスin釧路になりそうです。
釧路での開催は、初めて高専カンファレンスに出会った2年前からのちょっとした夢だったので、後輩たちが今頑張っている姿を見ていて、思わず嬉しさとワクワクが溢れでてきます。
自分も後輩たちに渡せるものをしっかり渡したいと思います。

来年はどうしようかなー。なんだかんだ言っても運営楽しいので、何かしらやりたいっすね。