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And Q.

思ったことを書きます

Android Bazaar and Conference 2011 Summerに参加してきた

ABC2011Sに参加してきました。

長野から東京に帰ってきたのが当日の5時半で、ヘットヘトになりながら帰宅、仮眠を取るつもりが昼まで寝過ごしてしまい、大事な大事な基調講演を見逃すという事態に。

とりあえず本命のデザイントラックは聞けたのでまあ、満足です。

何が聞きたかったん?っていうと、これです。
デザイントラック詳細
Seesmicの中の人からの、アプリデザインの話。

主な話題は、Google I/Oで、G社の中の人から、「Androidアプリはこうあれ」みたいなデザイン案が出されてるということで、それの解説でした。

ソースはこちらになります。
Android UI Design Patterns

・基本
アプリデザインのパターンとして、以下の5つがある。

Dashboard
 -Facebookアプリなどに見られる、トップページのようなもの

・Action Bar
 -画面上部にある、アプリアイコンや機能アイコンなどが並んだ領域

・Quick Actions
 -ListView内の要素をタップした時に出てくるアクション(これが採用されてるアプリは全然ないらしい)

・Search Bar
 -検索バー

・Companion Widgets
 -デスクトップに置くウィジェット

とまあここまでは2.x系の話で、今年のGoogle I/Oではタブレット系のUIの話がされたらしいです。

タブレットは当然今までの携帯端末と違って画面が大きいから、それ用の配慮が必要になってくる。端末をどう持って、指が届く範囲はここで、だからここにこういうボタンを置いて…。みたいな。(抽象的でゴメンナサイ)


もう一つ。
HoneyCombではActionBar用のAPIが用意されている。らしい。
これでRelativeLayoutでヘッダとかフッタとかいうID振ってどうたらとかしなくて済むのね…。


というわけでHoneyCombアプリを作ってみたくなった、というお話でした。
(というかもっとデザイン勉強したい。したい。

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バザールとかも一通り見た…んですが、正直長野からのダメージがきつくて全然見られず…。
すごく勿体無いことをしました。
しかし!アンドロイダーさんのだぜ!付箋と隊員バッジをゲットしたのでまあ、よいでしょう。


大事な日の前に夜行バスはダメ、ゼッタイ。